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ブログ


「AIって、もう人間なんじゃ?」映画『her』と荷物が届かない夜にゾッとしたこと
AIに相談してみた、荷物が届かない夜 たいしたことではないのですが、先日ちょっと ゾッとする 出来事がありました。 午後2時には「配達中」と表示されていた荷物が、夜9時になっても届かないのです。これはおかしいと思い、配送会社の問い合わせを見てみましたが、どこを押しても核心に届かず、ただ順繰りにページを回されている感覚。 そこでふと、「そうだ、AIに聞いてみよう」と思い立ち、ChatGPTに相談してみました。 最近、検索よりAIが便利すぎる件 実はここ3〜4ヶ月、自分で検索するよりも、何かわからないことがあればほとんどすべてChatGPTに聞いています。 なぜならそのほうが早くて、ページを何枚も見比べて精査する手間もいりません。しかも、多言語の情報でも要点をわかりやすく教えてくれるので、結果的に検索するより精度が高いのです。 そして、AIからの返答にゾッとする で、問題の荷物についてChatGPTに聞いてみたところ、こう返ってきました。 ▼ 今すぐ届かないにしても、明日午前に以下をやると良いです:・注文履歴から「配送されていない」問題を選んで、チャ
2025年6月9日読了時間: 6分


悪が正義を語る時…『サンダーボルツ』観てきた!
はじめに ※少しネタバレチックなことがあります! 気になる方は飛ばしてください! 先日、マーベル映画『サンダーボルツ』を観てきました!悪者(ヴィラン)たちがチームを組んで悪と戦うっていうコンセプト、DC映画『スーサイド・スクワッド』を思い出す人も多いかもしれません(2は超面白かった!)。 今回の映画を観て感じたのは、僕が前々から思っていた「人間って基本的に、自分を悪者だと思って生きている人なんていないんじゃないか」ということでした。それぞれが自分なりの正義を持っていて、守りたいものがある。だからこそ、衝突して相手側から見れば悪者に映ることがある。でも、どこかに罪悪感を抱えているんじゃないかとも思うんです。 正義と悪の境界線 普段から思っているのは、人って基本的に「自分は正しい」と思って生きているけど、完全に悪者だと信じて生きているわけじゃないと。昔読んだ『銀河英雄伝説』で、私利私欲の政治家が実は巨額の寄付を無名でしていたというエピソードがあったんです。あれを思い出すと、人間って自分の中の善悪をバランス取って生きているんだなと感じました。...
2025年5月12日読了時間: 2分


「ロングレックス」観てきた!ホラー映画を避けてきた僕がドハマりした理由とは?
先週、ホラー映画を観てきました。「ロングレッグス」という映画で、「10年で一番怖い」と言われている作品だったんですが……確かに怖かったです。ただ、「10年で一番怖いって、こっちの方か!」と、ちょっと意外な方向からの怖さが来た感じでした。あと、お話やエンドロールなど「セブン」のオマージュが結構あったんじゃないかなと思います。そして、正直、一番衝撃だったのは、観た後に知った「あいつがあの人だった!」という事実でした…。 ホラー映画だけは避けていた 今回は映画の感想ではなく、ホラー映画そのものについて書こうと思います。 僕、実はホラー映画がすごく苦手でした。もともと映画は大好きで、ジャンルを問わず色々観ます。マーベルみたいなヒーロー映画や超大作映画も大好きだし、単館上映系の作品も観ます。基本的に映画と名のつくものは何でも観るスタンスなのですが、ホラーだけはずっと避けていました。なぜなら、僕はとにかくビビりで、すぐにびっくりしてしまうからです。 ただ、奥さんがホラー映画好きなんですよね。夜、一緒に映画を観るとなると、僕が好きな映画は途中で奥さんが寝てしま
2025年3月24日読了時間: 3分


サイドキックがヒーローになれるのか?
キャプテン・アメリカの真似をするひらのんさの 先日、『キャプテン・アメリカ4:ブレイブ・ニュー・ワールド』を観てきました! ※映画のネタバレは入れてませんので、お気軽に読んでください! 2番手から主役へ 映画のレビューを書こうと思ったわけではなく、2番手というポジションについて思うところがあったので、文章にしてみました。 僕はマーベル作品が大好きで、ほぼ劇場で鑑賞しています。知らない方のためにざっくり説明すると、キャプテン・アメリカは超人的な肉体と「盾」を武器に戦う、とても象徴的なキャラクター。そのまっすぐな正義のスタンスがとても好きです。 そして今回の映画では、前キャプテン・アメリカであるスティーブ・ロジャースが引退し、前作でサイドキック(相棒)だったファルコンことサム・ウィルソンが新たにキャプテン・アメリカとして活躍します。 この「2番手だったキャラクターが主役になる」パターンの作品はあまり見たことがなく、とても興味深く感じました。 自分自身のサイドキック人生 なぜかというと、僕自身がずっとサイドキックのポジションにいたからです。...
2025年2月24日読了時間: 3分
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