top of page
ブログ


ぶっちゃげデッサンってどうですか?
イラストレーターとして13年くらいやってきましたが、ぶっちゃげデッサンどうですか?みなさんやってます? 僕は、いまだに「この人体デッサン、ちょっと違うな…」と思うことがあるんですよね。描いている最中は気がつかないのですが、何年か経ってから印刷に上がったものを見直すと、関節の角度や重心のバランスがどうにも気になってしまい、申し訳ないような気持ちになることがあります。 写真を使って描いている理由は3つあります ここで、僕のイラストの描き方を説明しとくと、僕のイラストは、基本的に自分でポーズを考え、自分の姿をカメラで撮って、それをもとに仕上げています。もちろん、写真がなくても描けないわけではないのですが、現在のこのスタイルに落ち着いたのには、主に3つの理由があります。 1. 模写で身についた癖を矯正したいから 絵を描き始めた頃、たくさん模写していたのは手塚治虫さん、藤子不二雄さん、そしてディズニー作品でした。それらを長い間模写し続けていたため、どうしても4〜5頭身のキャラクター体型で描く癖が染みついてしまいました。関節も丸く描いてしまう傾向があるため、
2025年5月5日読了時間: 4分


SNS運用、ちょっと本気でやってみた話
受注が減った。だからやってみた。 ここ3ヶ月くらい、SNSの運用を本気でやりはじめました。きっかけは、昨年から目に見えて仕事の受注が減ってきたこと。これまで通用していた営業方法も、なんだか通じなくなってきて…。 「これはもう、ゼロからやり直さなきゃダメかも」そんな気持ちで、SNSにちゃんと向き合ってみることにしました。 やってきたこと一覧(まあまあ頑張った) 正直、かなり闇雲な部分もあるけれど、やってきたことはこんな感じです。 毎日 :過去に受注したイラストをInstagramに投稿(ハッシュタグ付き) 毎日 :街で見かけた人を一人、全身イラストにしてUP(#コモンピープル) 週2回 :過去の仕事を30秒CM風にまとめた動画をUP(#水金のCM) 週2回 :有名人の即興似顔絵を50秒動画でUP(#火土のだーれだ) 週1回 :映画やCDのパロディイラストをUP(#木曜日のパロディ) 週1回 :自分の好きなものを、自分のタッチで描く(#自分のタッチで描いてみた) 週1回 :ブログを更新 月1〜2回 :読んだ本の感想をX(旧Twitter)に投稿...
2025年4月14日読了時間: 4分


営業とイラストレーター
営業って、やっぱり大変ですよね。僕も正直、 しんどいなって思うことがよくあります。 でも、やらないと何も始まらないというのも事実です。 僕が営業にどんな気持ちで取り組んでいるかを ちょっとお話ししますね。基本的には、とにかく 「数をこなす」ことを大事にしています。 その理由は、フリーのイラストレーターを始めた頃、 ある先輩から「ポートフォリオを50件送る」って いう話を聞いたことがきっかけです。 僕は自分がまだまだ未熟だと思っていたので、 なら倍の100件送ることにしました。 正直、僕より上手いイラストレーターさんはたくさんいます。 その実力を今すぐ追い越すことは難しい。でも、営業の数で なら勝負できるんじゃないかと考えるようになりました。 この考え方に至ったのには、二つの作品からの影響があります。 一つは、映画「ショーシャンクの空に」のシーンで、 主人公が刑務所の図書館に援助を求めて毎週手紙を 送り続ける話です。6年後にやっと援助がもらえるんですが、 その時彼が「今度は週2回手紙を書くよ」と言うんです。 その粘り強さに共感して、僕も似たような精
2024年10月3日読了時間: 2分


ノーションとイラストレーター
タスク管理って大変じゃないですか? 私は仕事以外にも、オリジナルの漫画を描いたり、 バンド活動をしたり、YouTubeを作成したり、 個展を開きたかったり、NFTにも挑戦してみたいと、 やりたいことがたくさんあります。 ところが、やることが多すぎて一つも につけられませんでした。 そんな時に出会ったのが「ノーション」です。 まだ使い始めて3ヶ月ほどですが、生活が一変しました。 ノーションとは、一言で言えばメモ帳ですが、 かなりのカスタマイズが可能です。このカスタマイズ機能を 活用することで、データ管理や日々のタスク管理が スムーズに行えるようになりました。 日々の管理をすることで何が変わったかというと、 まず頭の中のもやもやがなくなったことです。 やりたいことをまとめて、一つ一つタスクに 落とし込んだ瞬間、頭の中にあった曖昧な不安が晴れ、 各タスクに集中できるようになりました。 実はこれは、ノーション公認コンサルタントの 「つばささん」のYouTubeからの受け売りなのですが、 そのおかげで毎日がすっきり進むようになりました。 特に素晴らしいと感
2024年9月13日読了時間: 2分


AIとイラストレーター
AIってなんか仕事取られそうなイメージないですか? イラストレーターとして、AIに仕事を取られるのは まだまだ先だと思っていました。しかし、試しに AIにアイディアを考えさせ、それを基にイラストを 制作してみたところ、その凄さに驚かされました。 AIが提供するクリエイティブな発想力は、私の想像を 超えるものでした。慌ててAIについて勉強し直さな ければならないと感じました。 『頭がいい人のChatGPTやCopilotの使い方』を 読み始め、さらに焦りを感じました。 本を読み進める中で一つ重要なことを感じました。 それは、AIとは優秀な部下であるということです。 プロンプト(指示出し)を的確に行うことで、 AIはその力を最大限に発揮します。このことを 理解することで、AIを効果的に活用する道が開けると感じました。 イラストレーターがAIを現場で使えると思ったのは、 現時点では、アイディア出しを大量に出すことが すごく役に立ちます。 良いアイディアも悪いアイディアも100も200も 提案してくれます。アイディアのたたきには充分で、...
2024年9月13日読了時間: 2分
bottom of page


