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⬛︎ ブログ ⬛︎


悪が正義を語る時…『サンダーボルツ』観てきた!
はじめに ※少しネタバレチックなことがあります! 気になる方は飛ばしてください! 先日、マーベル映画『サンダーボルツ』を観てきました!悪者(ヴィラン)たちがチームを組んで悪と戦うっていうコンセプト、DC映画『スーサイド・スクワッド』を思い出す人も多いかもしれません(2は超面白かった!)。 今回の映画を観て感じたのは、僕が前々から思っていた「人間って基本的に、自分を悪者だと思って生きている人なんていないんじゃないか」ということでした。それぞれが自分なりの正義を持っていて、守りたいものがある。だからこそ、衝突して相手側から見れば悪者に映ることがある。でも、どこかに罪悪感を抱えているんじゃないかとも思うんです。 正義と悪の境界線 普段から思っているのは、人って基本的に「自分は正しい」と思って生きているけど、完全に悪者だと信じて生きているわけじゃないと。昔読んだ『銀河英雄伝説』で、私利私欲の政治家が実は巨額の寄付を無名でしていたというエピソードがあったんです。あれを思い出すと、人間って自分の中の善悪をバランス取って生きているんだなと感じました。...
2025年5月12日読了時間: 2分


ぶっちゃげデッサンってどうですか?
イラストレーターとして13年くらいやってきましたが、ぶっちゃげデッサンどうですか?みなさんやってます? 僕は、いまだに「この人体デッサン、ちょっと違うな…」と思うことがあるんですよね。描いている最中は気がつかないのですが、何年か経ってから印刷に上がったものを見直すと、関節の角度や重心のバランスがどうにも気になってしまい、申し訳ないような気持ちになることがあります。 写真を使って描いている理由は3つあります ここで、僕のイラストの描き方を説明しとくと、僕のイラストは、基本的に自分でポーズを考え、自分の姿をカメラで撮って、それをもとに仕上げています。もちろん、写真がなくても描けないわけではないのですが、現在のこのスタイルに落ち着いたのには、主に3つの理由があります。 1. 模写で身についた癖を矯正したいから 絵を描き始めた頃、たくさん模写していたのは手塚治虫さん、藤子不二雄さん、そしてディズニー作品でした。それらを長い間模写し続けていたため、どうしても4〜5頭身のキャラクター体型で描く癖が染みついてしまいました。関節も丸く描いてしまう傾向があるため、
2025年5月5日読了時間: 4分


カウントダウンタイマーで時間の密度が変わった話
出かける時間まで、ちょっとだけ時間がある──そんな時、みなさんはどうしていますか? ある日の午後、僕は3時に出かける予定がありました。時計を見ると1時。「2時間くらいあるから、ちょっとゆっくりしてから動き出せばいいか」と思っていたんですが、そのときふと、こんなことを考えました。 「これ、のんびりしてたら結局バタバタするやつじゃないか?」 そこで、 忘れないようにデスクトップに残り時間を表示しておこう と思い立って、Macのアプリを検索してみたんです。すぐに出てきたのが、無料の 「 Countdown Timer 」 。 とりあえず入れて、出かける時間をセットしてみたら── これが想像以上に良かった。 時間が「見える」と、やれることが変わる 普段は、あと何時間って感覚をざっくりつかむだけで動いてしまいがちです。たとえば1時50分なら、「あー、もう出かけるまで1時間か」って。でも実際には、70分あるんですよね。 タイマーで残り時間が1秒単位で表示されると、「お、まだあと65分ある。メール返信なら余裕でいけるな」「30分あれば、あのアイディアのラフだけ
2025年4月28日読了時間: 2分


ポップコーン流行ってます?
スーパーで見つけた、人生No.1ポップコーン ある日、ふと立ち寄ったスーパーで、なんだかそそられるポップコーン(爆裂玉蜀黍)を見つけました。価格は130円くらい。安くてでかい!パッケージも素朴で、原材料も「とうもろこし・油・塩」とシンプル。これは試してみるしかないなと思って...
2025年4月21日読了時間: 3分
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